「SESはやめとけ」「客先常駐はきつい」——ネット上でこうした声を目にして、SESへの転職や就職を躊躇していませんか?たしかにSESには特有のデメリットが存在します。しかし、それらを正確に理解し、適切な対策を講じることで、SESは市場価値の高いITエンジニアへの最短ルートにもなり得ます。この記事では、SESの8つのデメリットを具体的なデータと共に解説し、各デメリットの回避策・対処法を詳しく紹介します。さらに「SESに向く人・向かない人」の判断基準も提示しますので、入社・転職の意思決定にぜひ活用してください。
SES・正社員・フリーランスのデメリット比較表
| デメリット項目 | SES | 自社開発正社員 | フリーランス |
|---|---|---|---|
| 所属感・帰属意識 | △ 低くなりやすい | ○ 高い | × なし(個人事業主) |
| 年収の天井 | △ マージン分が引かれる | △ 給与テーブル依存 | ○ スキル次第で上限なし |
| 技術スタックの自由度 | △ 案件依存 | × 自社技術に偏りやすい | ○ 自分で選択可能 |
| 雇用・収入の安定性 | ○ 正社員雇用あり | ○ 最も安定 | × 案件が切れると無収入 |
| 社会保険の充実度 | ○ SES企業経由で完備 | ○ 完備 | × 国保・国民年金のみ |
| スキルアップの機会 | △〜○ 案件による | △ 自社プロダクト依存 | ○ 自分で選択可能 |
| 技術面談のプレッシャー | △ 案件変更のたびに発生 | ○ 転職時のみ | △ 案件獲得時に発生 |
| 待機リスク(収入ゼロ期間) | △ 保障条件による | ○ なし | × 高リスク |
SESのデメリット①:所属企業との関係が希薄になりやすい
SESエンジニアの最大の悩みのひとつが「帰属意識の薄さ」です。クライアント企業に常駐しているため、所属SES企業の社員と毎日顔を合わせる機会がなく、会社の文化や仲間意識を感じにくい状況が続きます。評価も伝わりにくく、「クライアントからは評価されているのに、自社での昇給がなかなか進まない」という声も少なくありません。
【回避策】月1回のSES企業担当者との面談を「必ず実施する」よう自分から申し込みましょう。面談では業務報告だけでなく、クライアントからのフィードバックや自分が達成した成果(例:バグ件数削減率・リリース貢献・後輩指導実績)を「数値で」共有することが重要です。株式会社HLTでは、エンジニア全員に専任のコーディネーターが担当し、月1回のキャリア面談を標準提供しています。帰属意識を維持しながら、しっかりキャリアサポートを受けられる環境です。
SESのデメリット②:スキルが特定分野に偏る危険性
同一クライアントの同一案件に長期間(3年以上)アサインされ続けると、特定の技術スタックや業務領域に習熟する一方で、新しい技術や工程に触れる機会が失われます。特に「既存システムの保守・運用」中心の案件では、最新のクラウド技術やAI活用スキルが身につかないまま年数だけが経過するリスクがあります。
【スキル偏り診断チェックリスト】
- □ 直近2年間で新しいプログラミング言語・フレームワークを業務で使ったことがない
- □ クラウド(AWS/Azure/GCP)の実務経験がない
- □ 現在の案件がリリース・開発なしの「運用・監視」のみ
- □ 市場で需要の高いスキル(AI・データエンジニアリング・セキュリティ)がない
- □ 転職活動で「スキルが古い」と指摘されたことがある
3つ以上当てはまる場合は、案件変更の検討を強くお勧めします。SES企業のコーディネーターに「技術を変えたい・成長したい」と明確に伝えることが最初のステップです。
SESのデメリット③:年収が上がりにくい構造になっている
SES企業はクライアントから受け取る月単価の20〜35%をマージン(利益)として差し引くため、フリーランスと比較して同じ市場価値でも手取りが低くなります。加えて、SES企業によってはマージン率が高く(40%超)、エンジニアの市場価値が上がっても給与への反映が遅れるケースがあります。
年収シミュレーション:月単価75万円の場合
| 就業形態 | 月収入の目安 | 年収の目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| SES正社員(マージン率25%) | 約56万円 | 約672万円 | 社保完備・有休あり・賞与別途 |
| SES正社員(マージン率35%) | 約49万円 | 約588万円 | 社保完備・有休あり・賞与別途 |
| フリーランス | 約75万円 | 約900万円 | 社保自己負担・確定申告必要 |
| SIer正社員(給与テーブル) | 約50〜60万円 | 約600〜720万円 | 賞与・昇給は人事評価依存 |
【回避策】まずマージン率の開示をSES企業に求めましょう。次に、AWS認定・情報処理技術者試験・AI関連資格などを取得して月単価の引き上げ交渉を行うことが有効です。スキルアップ→単価交渉→収入アップのサイクルを年1回以上実行することが重要です。
SESのデメリット④:技術面談のプレッシャーと精神的負担
SESでは案件が変わるたびにクライアント企業との「技術面談(顔合わせ)」があります。法律上は業務内容の確認であり採用選考ではありませんが、実態は事実上の面接です。「また面談か……」という精神的な疲弊を感じるエンジニアは少なくありません。また面談で不合格となった場合、自己評価が下がるという心理的影響も報告されています。
【面談プレッシャー軽減チェックリスト】
- □ 経歴・スキルを1枚の「職務要約シート」にまとめてある
- □ 直近3案件の「成果・工夫した点」を数値で言語化できる
- □ よく聞かれる技術質問(DB設計・API設計・CI/CDなど)を事前に準備している
- □ SES企業が面談前に「模擬面談・フィードバック」を提供している
- □ 不合格でも「スキルや相性の問題」と客観的に捉えられる
SES企業選びの段階で「面談対策サポートが充実しているか」を確認することが、長期的な精神的健康にとって重要です。
SESのデメリット⑤:福利厚生に格差がある
SES企業は規模や経営方針によって福利厚生の充実度が大きく異なります。住宅手当・交通費全額支給・資格取得支援・健康診断の内容などに差があり、同じ「SES正社員」でも待遇差は年間50〜100万円以上に及ぶケースがあります。
【福利厚生チェックリスト:入社前に確認すべき項目】
- □ 交通費:全額支給か?(上限あり・なし)
- □ 住宅手当:あり・なし、金額の上限
- □ 資格取得:受験費用補助の有無、支援範囲(AWS・情報処理技術者等)
- □ 健康診断:定期健診のみ?オプション(胃カメラ等)の補助は?
- □ 待機期間の給与保障:基本給の何%が保障されるか
- □ 育児・産休:取得実績があるか(口コミサイトで確認)
- □ リモートワーク:案件によってフレキシブルに対応してもらえるか
SESのデメリット⑥:案件間の「待機期間」で収入が不安定になる
案件が終了してから次の案件が決まるまでの「待機期間(ベンチ期間とも呼ばれる)」は、SES特有のリスクです。この期間中の給与保障レベルはSES企業によって異なり、基本給100%保障・80%保障・無給(業務委託型の場合)とバラツキがあります。特に景気後退期や技術トレンドの変化期には待機期間が長引く可能性があります。
【回避策】複数の技術スタック(例:JavaとPython、AWSとAzure)を持つことで案件の選択肢が広がり待機期間が短縮されます。また常にスキルシートを最新の状態に保ち、SES企業コーディネーターとのコミュニケーションを密にすることが重要です。待機期間の給与保障条件は入社前に書面で確認しましょう。
SESのデメリット⑦:指揮命令系統が曖昧になりやすい
SESでは、名目上の指揮命令権はSES企業にありますが、実際にはクライアント企業の管理職から日々の業務指示を受けるケースがほとんどです。これが「偽装請負(違法な労働者派遣の実態)」に当たる可能性があり、法的トラブルに発展するケースも報告されています。また二重の管理(SES企業とクライアント企業の双方)によって、評価基準や業務指示が食い違うストレスを感じるエンジニアもいます。
【回避策】入社前に「業務上の指揮命令がどこから出るか」「偽装請負の認識はあるか」を確認し、問題意識を持つSES企業を選ぶことが大切です。実際の常駐先でクライアント企業から直接指示が出る状況に不安を感じたら、SES企業の担当者に速やかに相談しましょう。
SESのデメリット⑧:自社の技術資産・プロダクトに貢献できない
SESエンジニアはクライアント企業の業務を支援する立場であるため、「自社のプロダクトを育てたい」「自社サービスの成長を実感したい」という欲求を持つエンジニアには物足りなさを感じることがあります。自分が開発したシステムが世の中に広く使われる感覚・OSSへのコントリビューション・スタートアップでのゼロイチ開発といった体験はSESでは得にくいです。
【回避策】業務外でOSS活動・個人開発・技術ブログ執筆などを並行して行うことで、自分のエンジニアリングアイデンティティを維持・強化できます。SESはあくまで「技術力と市場価値を高める手段」と位置づけ、中長期的なキャリア目標(自社開発企業への転職・独立等)を明確に持つことが重要です。
SESに向く人・向かない人の判断基準
SESに向く人の特徴チェックリスト
- ✅ 多様な技術・業界・チームを経験してスキルを幅広く積みたい
- ✅ 雇用の安定(正社員)と技術の幅広さを両立したい
- ✅ 特定の業界・技術に縛られず柔軟にキャリアを作っていきたい
- ✅ フリーランスへの足がかりとして実績・ネットワークを構築したい
- ✅ 入社後すぐにリアルな業務現場でスキルを磨きたい(自社開発はOJTが少ない場合も)
- ✅ 人付き合いが苦手ではなく、新しい環境への適応力がある
SESに向かない人の特徴チェックリスト
- ❌ 自社プロダクトの成長に深く関与したい
- ❌ 技術面談や新環境への適応が精神的に大きな負担になる
- ❌ 1つの技術・チームに長期間集中して深掘りしたい
- ❌ 安定した職場環境(固定チーム・固定オフィス)を最優先したい
- ❌ 自社サービスのビジネス成果(売上・ユーザー増加)に直接貢献したい
株式会社HLTのSESデメリット解消支援事例
株式会社HLTでは、SESのデメリットを最小化するための具体的な支援体制を整えています。
【支援事例①】スキル停滞から脱出:クラウド案件転換でキャリア再加速
インフラエンジニアとして4年間、同一クライアントの既存システム監視・運用業務に従事していたAさん(35歳)は、「新技術を使う機会がない」「このままでは市場価値が下がる」という危機感を持ちHLTに相談。HLTのコーディネーターが半年かけて適切なAWS移行プロジェクト案件を選定し参画。AWSソリューションアーキテクト取得支援(受験費用全額補助)も並行して実施した結果、案件参画から10ヶ月で月単価が15万円アップ、最終的にAWSアーキテクト案件(月単価90万円)への参画を実現しました。
【支援事例②】年収停滞打破:マージン率の透明化と単価交渉で年収100万円UP
JavaエンジニアのBさん(29歳)は前職SES企業でのマージン率が不明であり、スキルが上がっても給与が変わらないことに不満を持ちHLTへ転職。HLTではマージン率25%を書面で明示し、単価交渉のタイミング(案件更新前3ヶ月)をコーディネーターが主体的にサポート。転職後2年でJava→Spring Boot→Kubernetes案件へのステップアップを実現し、年収は前職比で約100万円アップしました。
SES企業を選ぶ際の「デメリット軽減度」評価表
SES企業の質を評価するための具体的な指標をまとめました。入社前の企業比較・最終選考時の判断材料として活用してください。
| 評価項目 | ◎ 優良 | ○ 普通 | △ 注意 |
|---|---|---|---|
| マージン率 | 20〜25%・書面開示あり | 25〜30%・口頭開示あり | 30%超・非開示 |
| 待機期間の給与保障 | 基本給100%・無期限 | 基本給80%・3ヶ月以内 | 60%以下・保障なし |
| キャリア面談の頻度 | 月1回(専任担当者あり) | 3ヶ月に1回 | 半年〜1年に1回以下 |
| 技術面談サポート | 模擬面談+フィードバックあり | 資料提供のみ | サポートなし |
| 資格取得支援 | 費用全額補助+業務時間内学習可 | 費用補助あり(上限あり) | 支援なし |
| 案件変更への対応 | 希望を最優先で対応(実績あり) | 希望を考慮して対応 | 「案件次第」と濁す |
| 離職率・定着率の開示 | 3年定着率80%超・公表あり | 「業界平均程度」と回答 | 非開示・回答なし |
評価項目のうち「◎」が4つ以上の企業は優良SESと判断できます。反対に「△」が2つ以上の場合は、入社後に上記デメリットを受けやすいリスクが高いと考えてください。株式会社HLTでは上表の全項目で「◎」水準の支援体制を整えており、入社前説明会でも詳しくご説明しています。
よくある質問(FAQ)
Q1. SESはやめておいたほうがいいですか?
一概には言えません。SESのデメリットを正確に理解したうえで、優良なSES企業を選び、自分でキャリアをコントロールできれば、SESはIT未経験者・経験者ともに市場価値を高める有効な手段です。「SESはやめとけ」という声の多くは、ブラックなSES企業や成長機会のない案件への不満が背景にあります。企業選びと案件選びが最重要です。
Q2. SESでキャリアを積んでから自社開発企業に転職できますか?
はい、可能です。SESで3〜5年間、多様な技術と業界を経験したエンジニアは、自社開発企業の採用担当者から「即戦力かつ適応力が高い」と評価されることが多いです。転職の際は「SESで経験した複数案件の具体的な技術内容・成果・工夫点」を職務経歴書でしっかりアピールすることが重要です。
Q3. SESのマージン率はどれくらいが適正ですか?
一般的に20〜30%が業界標準とされています。これを超える35%以上の場合は「高マージン」として注意が必要です。また、マージン率を開示しないSES企業も存在するため、入社前に「月単価とマージン率を書面で教えてください」と明示的に確認することを推奨します。
Q4. 待機期間中の給与はどうなりますか?
SES企業によって異なります。正社員雇用の場合、労働基準法上は休業手当として平均賃金の60%以上が保障されますが、多くの優良SES企業は基本給の80〜100%を保障しています。入社前に「待機期間中の給与保障割合と上限期間」を確認しましょう。
Q5. SESで在宅・リモートワークはできますか?
案件によります。2026年現在、クラウドインフラ・バックエンド開発・データエンジニアリング系の案件では完全リモートまたはハイブリッド(週2〜3日出社)が増加しています。一方、金融・官公庁・製造業の基幹系案件は完全常駐が必須のケースが多いです。リモートワークを希望する場合は、SES企業に対象案件の割合・傾向を確認したうえで入社判断することを推奨します。
SESのデメリットを最小化する3つの具体的行動計画
SESのデメリットを理解したうえで、入社後・常駐開始後にすぐ実践できる3つの行動計画を紹介します。これらを継続することで、SESのデメリットの多くは大幅に軽減できます。
行動計画①:キャリアロードマップを文書化して共有する
入社後1ヶ月以内に「自分が3年後・5年後にどうなりたいか」をA4一枚程度の「キャリアロードマップ」として文書化し、SES企業担当者に共有しましょう。具体的には「3年後:AWSソリューションアーキテクト取得、上流工程(基本設計)案件への参画」「5年後:フリーランス転向またはSIer正社員への転職」といった目標を明示します。このドキュメントが存在することで、コーディネーターは案件マッチングの際にあなたの方向性を考慮できるようになります。年1回は内容を見直し、成長に合わせて更新することを習慣化しましょう。
行動計画②:技術ポートフォリオの継続的な整備
SESエンジニアが「スキルがある」ことを証明するためには、資格・職務経歴書・ポートフォリオの3点セットが必要です。資格はAWS認定・情報処理技術者試験(応用情報・ネットワーク・データベース等)・G検定など、市場で認知されているものを優先して取得します。ポートフォリオはGitHubで個人開発プロジェクトを公開するのが最もシンプルです。業務で使っている技術の小規模な実装サンプルでも構いません。職務経歴書は最新の案件が終了するたびに更新し、常に「即活用できる状態」に保つことが重要です。
行動計画③:業界コミュニティへの参加でネットワークを構築する
SESエンジニアが「帰属意識の薄さ」や「孤立感」を感じやすい原因のひとつは、業界内のつながりが少ないことです。connpass・Meetup・勉強会(技術イベント)に月1回以上参加し、同業エンジニアとのネットワークを構築することで、最新の技術情報・案件情報・転職情報を入手しやすくなります。また、自分の技術的な発見や学習内容をZenn・Qiitaなどの技術ブログで発信することで、業界内での認知度・信頼性が向上し、将来のフリーランス転向や転職時に有利に働きます。
2026年SES市場におけるデメリット変化の最新トレンド
SESのデメリットは、市場環境の変化によって構造的に改善されつつある側面もあります。2026年時点での最新トレンドを確認しましょう。
人材不足によるエンジニアの交渉力向上
経済産業省の予測(2019年)では、2030年にIT人材が最大79万人不足するとされています。この人材不足は現在進行形で、SESエンジニアの「交渉力」を大幅に高めています。2026年現在、優秀なエンジニアは複数のSES企業から引き合いがあるケースも珍しくなく、待遇改善交渉がしやすい環境になっています。かつては「マージン率の開示を求めると嫌がられる」という文化がありましたが、現在は情報開示を当然とするSES企業が増えてきています。
AI活用によって低付加価値業務のSES需要が減少
一方で、AIコーディングツール(GitHub Copilot・Cursor等)の普及により、単純なコーディング・バグ修正・テスト作業の一部が自動化されつつあります。これは「単純作業中心の低単価SES案件」への需要が中長期的に減少することを意味します。今後のSESエンジニアには、AIを使いこなして生産性を高めながら、要件定義・設計・顧客折衝などの高付加価値業務に移行していくことが求められます。スキルアップを怠ると「AIに代替される」リスクがSESでは相対的に高くなることを認識しておきましょう。
ホワイトSES企業の増加と透明化の進展
SES業界全体でコンプライアンス意識が高まり、「ホワイトSES企業」の増加が見られます。日本人材派遣協会や経済産業省のガイドラインに沿った適正な契約・給与・マージン開示を実践する企業が増えており、エンジニアが企業を選びやすい環境が整いつつあります。転職口コミサイト(Glassdoor・OpenWork等)での評判確認、SNSでのリアルな声の収集も入社前の重要な情報収集手段として活用しましょう。
まとめ:SESのデメリットは理解と行動で克服できる
SESのデメリット8つを振り返ると、その多くは「企業選び」と「自分の行動」で大部分を克服できることがわかります。所属感の希薄さ→月次面談の積極的活用。スキル停滞→案件変更の申し出。年収停滞→マージン率の開示要求と単価交渉。技術面談のプレッシャー→面談対策サポートのある企業選び。すべては「優良SES企業を選び、自分でキャリアを主体的にコントロールする」ことに集約されます。SESは使い方次第で、IT業界でのキャリアを大きく加速させる強力な手段です。
「今のSES企業に不満がある」「SESに転職を検討している」——どんな状況でもまずはご相談ください。HLTのコーディネーターがあなたのキャリア課題を一緒に整理します。
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参考文献・出典
- 経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年)https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/
- 厚生労働省「IT・デジタル人材の労働市場に関する研究調査事業」(2024年)https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/001244078.pdf
- 矢野経済研究所「AI市場に関する調査(2024年)」https://www.yano.co.jp/










