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インフラエンジニアのSES|仕事内容・運用止まりの避け方・単価の仕組み

インフラエンジニアのSES|仕事内容・運用止まりの避け方・単価の仕組み

インフラエンジニアとしてSESで働くと、多くの場合は監視・運用の案件から始まり、構築、設計へと担当範囲を広げていく道筋になります。いろいろな現場の環境に触れられるのが強みですが、夜勤やシフト勤務がある案件や、運用業務ばかりが続いて「運用止まり」になるリスクもあります。どちらに転ぶかは、入る会社の案件の選び方と、本人がどの順番でスキルを積むかでかなり変わります。

この記事では、SESのインフラ案件で実際にどんな仕事をするのかを段階ごとに整理し、SESでインフラをやる良い点と注意点、Linux・ネットワーク・クラウドの学ぶ順番と資格、給料と単価の関係、SES企業に入る前に聞いておきたい質問をまとめました。内容は2026年9月時点の一般的な情報です。

「単価はいくらか」という具体的な金額は、案件の内容・商流・地域・時期によって大きく違い、公的な統計もないため、この記事では数字を挙げずに単価がどう決まり、給料にどうつながるのかという仕組みのほうを説明します。

SESのインフラ案件は「監視・運用→構築→設計」の順に広がる

インフラエンジニアの仕事は、サーバー・ネットワーク・ストレージ・クラウドなど、システムが動くための土台を用意し、止まらないように保つことです。SESでは、客先のシステムの一部の工程を担当する形で参画するのが一般的で、担当する工程によって仕事の中身が大きく変わります。

監視・運用・保守

経験の浅いうちに担当することが多いのがこの段階です。監視ツールのアラートを確認し、手順書に沿って一次対応や上位の担当者への連絡(エスカレーション)を行います。定期的なバックアップの確認、パッチ適用、アカウントの追加・削除、ログの確認といった定型作業も含まれます。

地味に見えますが、どのサーバーがどんな役割で、何が起きたときにどこを見るのかを覚える段階でもあります。障害対応の場に立ち会い、原因の切り分けの流れを見ておくと、その後の構築・設計で役に立ちます。

構築

設計書をもとに、サーバーのOSやミドルウェアをインストール・設定したり、スイッチ・ルーター・ファイアウォールの設定を入れたりする段階です。Webサーバー、DNS、メールサーバー、ファイルサーバーなどの構築、クラウド上の仮想マシンやネットワークの作成もここに入ります。構築したあとの動作確認(テスト)と、その結果をまとめる作業もセットです。

設計

システムに必要な性能・可用性・セキュリティなどの要件をもとに、構成や設定値を決めて設計書に落とす段階です。障害が起きても止まらない構成(冗長化)、バックアップの方式、監視項目の決め方など、運用や構築で得た経験がそのまま判断材料になります。顧客や開発チームとの打ち合わせも増えます。

クラウド・自動化の案件

AWS・Azure・Google Cloud などのクラウドを使う案件では、オンプレミス(自社や客先の設備にサーバーを置く形)の知識に加えて、各クラウドのサービスの使い方や権限管理の考え方が求められます。Terraform や Ansible などで構成をコードとして管理し、構築や設定変更を自動化する案件もあります。ただし、クラウドの案件でもネットワークやOSの基礎は前提になるため、オンプレミスの経験が無駄になるわけではありません。

段階主な作業身につくこと
監視・運用・保守アラート対応、定型作業、手順書に沿った作業、エスカレーションシステム全体の把握、障害時の基本動作、手順書の読み書き
構築サーバー・ネットワーク機器の設定、クラウド環境の作成、テストLinux・ネットワークの実務、設定の根拠の理解
設計要件の整理、構成・設定値の決定、設計書の作成冗長化・性能・セキュリティの考え方、顧客との調整
クラウド・自動化クラウドの設計・構築、構成のコード化、作業の自動化クラウドサービスの知識、IaC、スクリプト

インフラエンジニアという職種そのもののキャリアパスは、インフラエンジニアへの転職|キャリアパス・スキル・年収を完全解説でも紹介しています。

SESでインフラをやる良い点

インフラの仕事は自社のサービスを持つ会社の社内インフラ担当や、システムインテグレーター(SIer)でもできます。そのなかでSESを選ぶ良い点としては、次のようなものがあります。

経験の浅い人が入口に立ちやすい

監視・運用の案件は、手順書が整っていて、経験の浅い人でも始めやすいものが比較的多いといわれます。実務経験がないと応募しにくい社内インフラ担当の求人と比べると、未経験者や経験の浅い人が最初の実務経験を積む場として、SESが選ばれることがあります。

いろいろな環境に触れられる

案件が変われば、使っている機器・OS・クラウド・運用のやり方も変わります。一つの会社の環境だけを長く見ていると気づきにくい「現場ごとの違い」を知れるのは、SESならではの経験です。複数の環境を経験していると、構築や設計の場面で「この構成だと運用でこう困る」と先回りして考えやすくなります。

次の案件でスキルの方向を変えやすい

案件の切り替えのタイミングで、「次はクラウドの案件に入りたい」「ネットワーク寄りに進みたい」といった希望を所属会社に伝えられます。希望がそのまま通るとは限りませんが、転職をしなくても担当領域を変えるきっかけを作れるのは、SESの仕組みの特徴です。

注意したい点:夜勤・シフトと「運用止まり」

一方で、インフラのSES案件ならではの注意点もあります。入ってから困らないように、事前に知っておきたいポイントです。

夜勤・シフト勤務がある案件がある

システムの監視は24時間365日続くことが多いため、監視・運用の案件には夜勤を含むシフト勤務のものがあります。また、構築や保守の案件でも、利用者の少ない夜間や休日にメンテナンス作業が入ることがあります。

夜勤そのものが悪いわけではなく、深夜(22時〜翌5時)の労働には労働基準法で割増賃金が定められているため、手当の面で考える人もいます。ただ、生活リズムが崩れやすく、体調を崩す人もいます。夜勤の有無、シフトの組み方、深夜割増や手当の扱い、夜勤のない案件に移れるかは、入社前に確認しておきたい点です。

運用・監視だけが続く「運用止まり」

SESのインフラエンジニアでよく聞く不安が、監視・運用の案件から抜け出せず、構築や設計の経験が積めないまま年数だけが過ぎてしまうことです。運用の経験にも価値はありますが、手順書どおりの作業だけが長く続くと、職務経歴書に書ける内容が増えにくく、次の案件や転職の選択肢が狭まりやすくなります。

運用止まりを避けるために、本人ができることとしては次のようなものがあります。

  • 運用の中で「なぜ」を調べる:アラートが出た理由、手順書の各手順の意味、設定値の根拠を自分で確かめる。手順書の改善や自動化の提案につなげられると、経歴に書ける内容になります。
  • 自分の環境で構築してみる:自宅のPCやクラウドの無料枠などで、Linuxサーバーを立ててWebサーバーやDNSを動かしてみる。現場で触れない部分を補えます。
  • 資格で基礎を証明する:構築の経験がまだ少なくても、資格があると構築寄りの案件の面談で基礎知識を示しやすくなります(次の章で紹介します)。
  • 次に入りたい案件を早めに伝える:案件の切り替えの直前ではなく、普段から所属会社の担当者に「次は構築に入りたい」と伝え、そのために何が足りないかを一緒に確認しておく。

もう一つ大事なのは、所属する会社が、エンジニアの希望やスキルに合わせて次の案件を探してくれるかどうかです。本人の努力だけでは、構築の案件に入る機会そのものを作れないこともあります。案件の選び方についてはSES案件の選び方完全ガイドも参考にしてください。

指示の出し方に違和感があったときは

SESは多くの場合、準委任契約で客先の業務に参画します。この形では、作業の指示は原則として所属会社(またはその責任者)を通して出されるもので、客先の社員が直接細かく指揮命令をすると、偽装請負にあたるおそれがあります(いわゆる37号告示による区分)。インフラの現場は常駐先のチームと一緒に動くことが多いため、指示の流れがあいまいになりやすい面があります。気になることがあれば所属会社に相談しましょう。判断の目安はSES偽装請負の判断基準で詳しく解説しています。

身につける順番:Linux・ネットワークからクラウドへ

インフラの技術は範囲が広く、どこから手をつけるか迷いやすい分野です。一般的には、土台になるOSとネットワークから始め、そのうえにクラウドや自動化を積む順番が無理がありません。

1. Linuxの基本操作

多くのサーバーはLinuxで動いています。コマンドでのファイル操作、ユーザーと権限、プロセスとサービスの管理、ログの見方、パッケージのインストールといった基本は、監視・運用の案件でもすぐに使います。Red Hat Enterprise Linux 系や Ubuntu・Debian など、ディストリビューションによってコマンドや設定ファイルの場所が少し違う点も知っておくと現場で迷いにくくなります。

2. ネットワークの基礎

TCP/IP、IPアドレスとサブネット、ルーティング、DNS、HTTP などの仕組みを理解すると、「つながらない」という障害の切り分けができるようになります。スイッチ(L2/L3)、ルーター、ファイアウォールの役割と、基本的な設定の考え方もこの段階で押さえておきたいところです。

3. サーバーの構築とミドルウェア

Webサーバー、DNSサーバー、メールサーバー、データベースなどを実際に構築し、設定を変えて動きを確かめます。監視ツール(Zabbix など)を自分で入れて、監視項目やアラートを設定してみると、運用の現場で見ている画面の裏側が分かります。

4. クラウドと自動化

OSとネットワークの基礎があると、クラウドの仮想ネットワークや仮想マシンの考え方が理解しやすくなります。そのうえで、構成をコードで管理するツールや、定型作業を自動化するスクリプト(シェルスクリプトや Python など)に進むと、運用の効率化の提案にもつなげられます。

資格は「学ぶ順番の目印」として使う

資格は、それだけで案件や給料が決まるものではありませんが、学ぶ範囲の目安になり、経験が浅い時期には基礎知識の証明にもなります。上の順番に合わせると、次のような組み合わせが考えやすいでしょう。

分野主な資格内容
LinuxLinuC(LPI-Japan)、LPIC(LPI)Linuxの操作・管理の知識を問う試験。レベル1から段階的に上がる
ネットワークCCNA(シスコシステムズ)ネットワークの基礎と、シスコ機器を例にした設定の知識
IT全般の基礎基本情報技術者試験、応用情報技術者試験(IPA)国家試験。ネットワーク・OS・セキュリティを含むIT全般の基礎
クラウドAWS認定(Cloud Practitioner、Solutions Architect – Associate など)、Microsoft Azure の認定資格各クラウドサービスの知識と、設計・運用の考え方
専門を深めるネットワークスペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験(IPA)ネットワーク・セキュリティの高度な知識を問う国家試験

LinuC と LPIC はどちらもLinuxの資格で、両方取る必要はありません。いきなり上位の資格を目指すより、Linux・ネットワークの基礎資格で土台を作り、クラウドの資格に進むほうが、実務とのつながりを感じながら学べます。試験の内容や名称は変わることがあるため、受験前には各試験の公式サイトで最新の情報を確認してください。資格の選び方はSESエンジニアにおすすめの資格7選、クラウドの学び方はSESエンジニアのクラウドスキル完全ガイドでも紹介しています。

給料と単価の関係を知っておく

「インフラエンジニア 単価」で調べると、さまざまな金額が出てきます。ただ、SESの単価の相場を示す公的な統計はなく、案件の内容や時期、どの立場の会社の数字か(元請けか、その先か)によって金額は大きく変わります。そのため、ここでは数字ではなく仕組みを押さえておきます。

単価は「会社間の取引の金額」

SESの単価は、客先(または元請けの会社)がエンジニアの所属会社に支払う、月あたりの契約金額です。エンジニア本人の給料ではありません。所属会社は、この売上から給料・社会保険料・交通費・研修や資格支援の費用、営業や管理の費用などをまかない、残りが会社の利益になります。

単価が上がりやすい条件

一般的には、同じインフラの案件でも、監視・運用より構築、構築より設計と、担当する工程が上流になるほど単価は高くなる傾向があります。クラウドや自動化など需要の多い技術、障害時に自分で原因を切り分けられる力、顧客と直接やりとりできることも評価されやすい要素です。また、元請けに近い立場で入る案件ほど、途中の会社の取り分が少ない分、単価が高くなりやすいといわれます。

単価が上がっても給料が上がるとは限らない

単価が給料にどう反映されるかは、会社の給与制度によって違います。単価に連動して給料が決まる会社もあれば、等級や評価で給料が決まり、単価は直接は関係しない会社もあります。どちらが良い悪いではなく、自分の給料がどう決まるのかを入社前に説明してもらえるかが大切です。単価と給料の関係はSESの給与の仕組みで詳しく解説しています。

インフラ案件についてSES企業に聞いておきたい質問

面接やカジュアル面談は、会社があなたを見る場であると同時に、あなたが会社を見る場でもあります。インフラエンジニアとしてSES企業を選ぶときは、次のような質問をしておくと、入社後のギャップを減らせます。

  1. インフラの案件は、監視・運用・構築・設計のどの工程が多いですか。会社によって得意な案件の種類は違います。自分が進みたい方向の案件があるかを確かめます。
  2. 最初の案件はどのような内容になりそうですか。夜勤やシフト勤務はありますか。夜勤がある場合は、頻度、深夜割増や手当の扱い、夜勤のない案件に移れるかも聞いておきます。
  3. 運用の案件から構築の案件に移った人はいますか。そのために会社は何をしていますか。具体的な支援の仕組み(面談の頻度、案件の探し方など)を聞くと、運用止まりへの向き合い方が分かります。
  4. 案件を選ぶときに、本人の希望はどのくらい反映されますか。希望を伝えるタイミングや、断れる場合があるのかも確認します。
  5. 給料はどのように決まりますか。単価が上がったときは給料に反映されますか。評価の基準、昇給の時期、単価との関係を聞きます。
  6. 資格取得の支援はありますか。受験料の補助、資格手当、勉強会などがあるかを確認します。
  7. 案件中に困ったとき、相談できる人はいますか。所属会社の担当者やメンターと定期的に話す機会があるかどうかは、常駐の働き方では特に大切です。

答えの内容だけでなく、具体的に説明してくれるかどうかも判断の材料になります。

HLTのインフラエンジニア求人

株式会社HLT(東京都港区赤坂、2023年7月31日設立)でも、インフラエンジニアを募集しています。ここでは採用サイトに掲載している内容をもとに紹介します。

募集しているのは、「ITインフラの基盤を支え、安定したサービス提供を実現するエンジニア」です。エンドユーザー向けサービスや迷惑情報データベース管理システムで使用する、ネットワーク・サーバーなどのインフラ構築・保守運用を担当するポジションです。

具体的な業務内容

  • ネットワーク機器(L2/L3スイッチ、ルータ、ファイアウォール)の設定・構築
  • Linuxサーバー(Ubuntu、Debian、Red Hat、CentOS等)の構築・運用
  • Web・メール・DNS・ファイルストレージサーバーの構築と保守
  • Zabbix等を用いたインフラ監視の設定・運用
  • 障害対応・インシデント管理・原因分析
  • インフラドキュメントの整備

監視・運用だけでなく、ネットワークやサーバーの構築、障害の原因分析まで含まれているのが特徴です。

応募要件と求める人物像

  • ネットワーク機器の設定経験(L2スイッチ、L3スイッチ、ルータ、ファイアウォール等)
  • Linuxサーバの構築経験(Ubuntu、Debian、Red Hat、CentOS等)
  • インフラ監視ツールの利用経験(Zabbix等)

ネットワークやLinuxサーバーの構築経験がある方、または監視ツールの運用経験がある方で、安定したインフラを支える「縁の下の力持ち」として活躍したい方を歓迎しています。

募集要項

項目内容
雇用形態正社員・契約社員(試用期間3ヶ月)
勤務地東京都内(リモート相談可)
給与月額 250,000円〜642,860円(年収350万〜900万円)
勤務時間フレックスタイム制(標準労働時間8時間)
福利厚生社会保険完備 / 賞与年2回 / 資格取得支援 / 完全週休2日制

成長の支援

HLTでは、AWS認定・情報処理技術者などの資格の受験費用を補助しており、取得後は資格手当(AWS認定:月1万円〜、情報処理技術者:月5千円〜)を支給しています。また、現役エンジニアのメンターが1on1で継続的にサポートするメンタリング制度があり、案件に入る前から入った後まで相談できます。働く環境の詳細は働く環境のページをご覧ください。

選考の流れ

  1. エントリー(フォームより)
  2. 書類選考(3営業日以内にご連絡)
  3. カジュアル面談(オンライン30〜45分)
  4. 最終面接(オンライン対応可)
  5. 内定・オファー

カジュアル面談では、この記事で挙げたような質問(案件の工程、夜勤の有無、給料の決まり方など)もお気軽にお聞きください。求人の詳細はインフラエンジニアの求人ページ、応募はエントリーフォームから受け付けています。

よくある質問

未経験でもSESのインフラエンジニアになれますか?

監視・運用の案件は経験の浅い人でも始めやすいものが比較的多く、未経験からインフラの仕事に入る道としてSESが選ばれることがあります。ただし、未経験者を受け入れているか、入社後に研修があるかは会社によって違います。HLTのインフラエンジニア求人は、ネットワーク機器の設定やLinuxサーバーの構築などの経験を応募要件としていますが、未経験者向けには3ヶ月の研修コースがあり、研修期間中も同額の給与をお支払いしています。詳しくはよくある質問をご覧ください。

インフラのSES案件は夜勤が必ずありますか?

必ずあるわけではありません。24時間の監視を行う運用案件ではシフト制の夜勤があることが多い一方、日中の勤務が中心の構築・設計の案件もあります。ただし、メンテナンス作業が夜間や休日に入ることはあります。応募前に、会社のインフラ案件で夜勤がどのくらいあるのかを確認しておきましょう。

運用・監視の経験は評価されませんか?

評価されないわけではありません。障害時の対応や、システム全体の構成を把握している経験は、構築・設計に進むうえでも役に立ちます。ただ、手順書どおりの作業だけでは経歴として伝えにくいため、手順の改善や自動化の提案、障害の原因調査など、自分で考えて取り組んだことを残しておくと評価につながりやすくなります。

クラウドの資格だけ取れば、クラウドの案件に入れますか?

資格は知識の証明になりますが、それだけで案件が決まるとは限りません。クラウドの案件でも、ネットワークやLinuxの基礎、障害の切り分けの経験が求められることが多いため、基礎資格や実務経験と組み合わせて考えるのが現実的です。自分で実際にクラウド上に環境を作ってみた経験も、面談で説明しやすい材料になります。

インフラエンジニアの単価の相場はいくらですか?

SESの単価の相場を示す公的な統計はなく、案件の工程・技術・商流・時期によって金額は大きく違うため、この記事では具体的な金額は挙げていません。また、単価は会社間の契約金額で、本人の給料とは別のものです。給料を比べるときは、単価の数字より、求人に書かれた給与の幅と、給料がどう決まるのかの説明を確認するほうが確実です。